健康とダイエットって
健康とダイエットは、多くの人の目標で、なかなか達成のできない永遠のテーマとなっています。 健康のためにはダイエットはどうしても必要ですし、ダイエットは 健康が維持できてこそ、ほんとうの成功であり、健康でなければ意味が ありませんし続きません。 そのためには、栄養のバランスを考えた食事をし、適度な運動をするといった生活習慣が大切になります。 もちろん、健康のためには、禁煙というものも必須になります。 この様に、いろいろと達成し難いテーマかも知れませんが、私自身、健康やダイエットのための栄養の知識、運動や 禁煙など、いろいろ調べて実践し、経験したことがありますので、このサイトで紹介したいと思います。
私の昔、本で得た知識
栄養について、“ビタミンやミネラル”とか、“カルシウムの脅威”とか、“大豆レシチン健康法”とか、 その他について、いろいろな本を読んで勉強をしたことがありました。 そして、本で得た知識で、家族や親戚や友だちに、 こういうときにはこういうものを食べたらいいとか、 こういう健康食品を食べり飲んだりしたらいいとか、病気の回復や健康になるためのアドバイスをして得意に なっていた時期もありました。私自身のダイエットの体験
私も以前、6ヶ月間で、85Kg → 62Kg というダイエットをしたことがあります。その後、12ヶ月で元の体重85Kgに戻りましたけどね。
これはダイエット成功とはいわないですよね。
栄養には注意し、健康的に体重は落とせたのですが、持続することに重きをおいていなかった為、 その後約1年くらいでほぼ元の体重に戻ってしまいました。
ダイエットするための努力と達成した後の維持するための努力と、どうも2つ必要みたいです。
達成した直後の油断はひとつのくせものです。(後に述べる禁煙も同様です)
経験上、ダイエットは出来ることを実感しましたし、今度は持続することに挑戦したいと思って、今再度、 ダイエットを実行中です。(現在、5Kg減)
私自身の禁煙の体験
もうひとつ、私の禁煙の体験談を紹介します。例えば、私はかなりのヘビースモーカーでした。 禁煙についても何回か経験したことがあって、 1年以上止めたことが、3~4回ありました。
この様に何回も一年くらいやめることが出来ると、“自分はいつでも禁煙しようと思えばできるんだ” という妙な自信を持つようになりなります。
この考えを持ったときに、やれ忘年会だの、やれストレスだのと、条件が重なるとつい“自分はいつでも禁煙しようと 思えばできるから1本くらい大丈夫かな”と考えてしまいます。
そして、1本が2本に、2本が3本となり、ついにはあっという間に元のもくあみとなるのでした。
「禁煙セラピー」という本...半年ほど前に友だちから、「禁煙するならいい本があるよ」となんとなく聞いた本の 題名が頭の中にうっすら残っていました。
それから、2、3ヶ月後、ある時にたまたま本屋さんに行ったときに、偶然その本が置いてあったのを見つけ、 なにげなく買ったのでした。
その本の最初の文面に、「この本を読み終わるまで、たばこを吸うのを絶対に止めないで下さい」。
ちょっと、意表を突かれたことばでした。
すごい本です。
この本をほぼ読み終える前に、禁煙とその持続が簡単に出来ることを理解し、本を読み終えたときは、 今まで感じた事もない禁煙に対する絶対の自身なるものを禁煙を開始する前から予感しました。
そして、この本を読み終えて、禁煙をはじめた時に、今まで禁煙をした時とは違う感覚がありました。
それは、禁煙をはじめて何日経ったとか、努力するとか、頑張ろうとか、全く気にすることもなく月日が経って いくのです。
これからも気にしないでしょう。
だから、もう死ぬまで2度と吸うことはないと思ってます。
なにかを決心して、その決心したことをずっと続けることを自然に出来た瞬間だったかと思います。
それで...
禁煙の話が長々となってしまいましたが、話は少し戻って、この持続の大切さをダイエットに置きかえて実践してみようと 思ってます。いずれにしましても、健康を目標とする場合、ダイエットや禁煙は必須ですので、うーんと思ってる人は、私と一緒に 頑張りましょう。
健康になるためのダイエットや禁煙や運動は、まちがった方法でなければ、やり方はたくさんあると思います。
でも間違った情報もたくさんあるので気をつけないと体をこわしたり、無駄な努力となりかねません。
だから、健康とダイエットは一緒に考えといけないテーマだと思います。
さあ、健康のことをちゃんと理解して正しくリバウンドのないダイエットを成功させましょう。
それで、このサイトは健康やダイエットを成功させるための情報を出来る限りたくさん集めてみることにしました。
今後もたくさん情報を追加していきつつ、変更しつつ、役に立つ情報満載のサイトにしていきたいなと思っています。
