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ヨガで新陳代謝を高めて健康ダイエット |
ヨガってよく聞くし、からだにいいって感じはするけれど、いざはじめようと思うと難しそうだし、具体的に何をすればよいのかがあまりよくわかりません。
ヨガにはたくさんのポーズがあります。しかしこれを全部やる必要はなく、何でもそうですけど、とりあえづはじめてみることが大切なことだと思います。 とりあえず、何パターンかのヨガのポーズをとってみます。 そして、自分にとって気持ちのいい、もしくはききめのありそうなポーズを選んで何回かリトライします。 連続して10分以上続けると、体脂肪の燃焼が期待できます。(3〜30分位) それをできれば毎日繰り返します。する時間は朝起きた時でも夜寝る前でもかまいません。ただし、食事直後や、大小便をがまんしてのポーズは厳禁。 理想的には、食後90分間はしないほうがよいです。 ヨガ(ヨーガ)とは 4000年前から、インドで「ヨガ」というと「瞑想」のことでした。 日本でも、奈良時代から、ヨガ行=冥想(瞑想)は“悟り”の方法として、現代まで伝えられています。 ポーズをするヨガは、新しいヨガで、1000年ぐらい前にできました。 けれど老若男女をとわずでき、心身の健康法や美容法として効果があるので、ヨガ=ポーズ となってしまったのでしょう。 私たちの心とからだが、本来ひとつの有機的なつながりであるように、ヨガ=ポーズと冥想(瞑想)は、本来ひとつのものです。 人間の全体性を、心とからだの両面から覚醒させていく方法なのです。 要するに、ヨガと冥想(瞑想)は、過酷な現代社会のストレスにより、分裂しがちな私たちの心とからだをひとつに結び、自分の内部の豊かな可能性を開花させ、聖性にまで至らせる体系的な方法です。 それで、「今の自分」を超えたい―と思うとき、ひとは、ヨガと冥想(瞑想)に出会うのです。」 (内藤景代著『ヨガと冥想(瞑想)』実業之日本社刊 「まえがき」より) ヨガの種類 ヨガには、72の流派(道門)があるとも、「無門」(無数)ともいわれています。 有名なポーズをするヨガ=ハタ・ヨガはその中のひとつにしかすぎません。 人間が、個性的であるように、ヨガにもたくさんの流派があり、それぞれ独立した体系をもっています。 伝統的ヨーガの種類アシュタンガ・ヨーガ(Ashtanga yoga) 現在のパワーヨーガの源流ともなっているヨーガ。呼吸と共にアーサナを行う。 ハタ・ヨーガ(Hatha yoga) アーサナ(asana、ヨーガの姿勢のこと)、プラーナーヤーマ(ヨーガの呼吸法)など、肉体的操作により、深い瞑想の条件となる強健で清浄な心身を作り出すヨーガ。 ラージャ・ヨーガ(Raja Yoga) 根本教典はパタンジャリの『ヨーガ・スートラ』(紀元後2〜4世紀)。 第2章にはラージャヤ・ヨーガの段階について記述されており(@ヤマAニヤマBアーサナCプラーナーヤーマDプラティヤーハーラEダーラナーFディヤーナGサマーディ)これら8つの段階からなることから、ラージャ・ヨーガをアシュタンガ(アシュ:8つ アンガ:枝、部門)・ヨーガとも言う。 カルマ・ヨーガ(Karma Yoga) 日常生活を修行の場と見る。カルマ・ヨーガの教典は「バガヴァッド・ギータ」。 バクティ・ヨーガ(Bhakti Yoga) 神への純粋な信愛を培い、全てを神の愛と見て生きるヨーガ。 古代に実在し、その後神として崇められたクリシュナが開祖、バガヴァッド・ギーターは、バクティ・ヨーガやカルマ・ヨーガの本質を歌っている。 ギヤーナ(ジュニャーナ)・ヨーガ(Jnana Yoga) 高度な論理的熟考分析により、真我を悟るヨーガ。 マントラ・ヨーガ(Mantra Yoga) マントラ(密教でいう真言)を使うヨーガ。 ジャパ・ヨーガ(Japa Yoga) マントラを繰り返し唱えるヨーガ。 クンダリニー・ヨーガ(Kundalini Yoga) ムーラダーラに眠るというクンダリニーを覚醒させ、身体中の気道やチャクラを活性化させ、悟りを目指すヨーガ。 クリヤー・ヨーガ(Kriya Yoga) ヨーガ・スートラで説かれるラージャ・ヨーガの第二段階「ニヤマ」のうち、苦行、読誦、自在神への祈念の三つをクリヤー・ヨーガという。ここでのクリヤは浄化の意味ではなく、準備段階という意味。 ラヤ・ヨーガ 近年のヨーガの種類伝統的なハタ・ヨーガにフィットネス等の要素を取り入れ改良を加えたものが、現代人に人気である。
ねじり (1) 右足を前に出し、左足を後ろに回して (2) 左手を右足すねにひっかけて (3) 右足親指のところまでねじります。 (4) 左足を前に出し、右足を後ろに回して (5) 右手を左足にひっかけて (6) 左足親指のところまでねじります。
スキ (1)手のひらを下にして (2) ひざを伸ばしたままで足を上げ、 (3) 手のひらで地面を押さえながら足をずっと後ろに回し、 (4) しばらく静止します。
前屈 (1) 足をまっすぐ伸ばして (2) 体を前に倒し、手を足の爪先まで伸ばして、しばらく静止します。
弓 (1) うつぶせの体制から足を後ろに回し、手も後ろに回して足首をつかみます。 (2) 手と足首をつかみながら、体を反らせます。
アーチ (1) あお向けの状態から足を曲げ、手を後ろに回し、 (2) 手と足に力を入れて腰を持ち上げ、 (3) 可能な限り体を反らします。
さか立ち 最初は壁に対してすると安全です。 (1) 手を合わせて、手とひじで三角形をつくり、 (2) その中に頭を入れ、足を上げる準備をして、 (3) バランスをとりながら足を上げて、 (4) 足を真っ直ぐに伸ばしてしばらく静止します。
つりばり (1)両腕を左右に大きく広げま。、 (2) 右側面に大きく曲げます (3) 左側面に大きく曲げます
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