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正しい食生活 |
正しい食生活について いろいろネットサーフィンしてみると、健康についてのホームページは非常にたくさんのサイトがあります。 それで、楽しい食事、バランスのとれた食事、低塩・低脂肪など、生活習慣病を考えた正しい食生活を目標にすればよいことがわかります。 戦後から大きく変わった食生活 戦後の高度成長期までは、日本人の食事はご飯とみそ汁、漬け物、魚介類という高炭水化物、低動物性たんぱく質というのが特徴でした。 ところが現在では、コンビニエンスストアやファミリーレストラン、ファーストフードなどの外食産業が増えて、食事の欧米化となってしまってます。 動物性のたんぱく質や脂質をたくさんとるようになり、朝食をとらないなどの不規則な食事、昼食や夕食をコンビニの弁当やインスタント食品などで済ますなど、昔と比べると大きくかわりました。 このような食生活というのは結構ありがちで、自分で考えて食べるということを意識しないとなおりません。
病気を予防するために 食事との関連が深い病気ってというと、高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、脳卒中、大腸がん、乳がん、胃がん、糖尿病、骨粗しょう症などがあります。 これらの病気に関係があるのが、エネルギー、脂肪、ナトリウム、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン、カルシウムなどです。 脂肪の摂取量が多いと、動脈硬化性心疾患や乳がん、大腸がんにかかる率が多くなります。 食事の全カロリーに占める適正な脂肪エネルギー比率は、成人で20〜25%、17歳以下では、25〜30%とされます。 また、かつて成人病といわれていた肥満や糖尿病が、いまや成人だけの病気ではなくなってきていて、子供たちにも心配される病気となってきています。 高血圧や胃がんに関係しているとされる塩分について欧米に比べると日本人は、和食という伝統から摂取量が非常に多いです。 それで、長い海外出張から帰ってくるとその塩辛さを実感します。 1〜2日ですぐなれちゃいますけどね。 カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミンなどの摂取は、循環器疾患やがんの予防に効果があるとされます。 そのためには、野菜を350〜400g以上取るようにする必要があります。 野菜を400g以上取るというのは少し頑張らないととれませんが、炊くとたくさん食べられるということでし、野菜ジュースやその他の健康補助食品を利用すると良いと思います。 私は健康食品を常用してますが、最近大型薬局等でかなりの種類が置いてあるのでナチュラルとかの自然の物を選んで買ってます。 また、カルシウムに関しては成人で600〜700ミリグラムが必要とされていますが、カルシウムは牛乳や乳製品、豆類、緑黄色野菜に多く含まれています。 脂質については、動物性脂肪の摂取を抑えるとともに、魚介類の摂取を増やすようするとよいと思います。 国から食生活指針について発表されてます 厚生省、文部省、農水省が協力して、何をどれだけ、どのように食べればよいかを具体的に指し示す、新たな「食生活指針」について下記の内容です。 ○食事を楽しみましょう ○一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを作る ○主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとる ○ごはんなどの穀類をしっかりととる ○野菜・果実、牛乳・乳製品、豆類、魚などを組み合わせて食べる ○食塩や脂肪は控えめにする ○適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量とする ○食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も ○調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なくする ○自分の食生活を見直してみましょう また、2番目の指針としては、きちんと朝食を食べることを勧めています。 要約すると食事は3食規則正しい時間に、正しい量をとり、塩分、脂肪は控えめに! みたいな感じですね。 |
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